SLES SLED

  • 新規インストール時(SLE10SP2から利用可)
  1. インストーラの起動パラメータから指定することができます。
    以下のパラメータを指定します。
    regurl=https://smt.geeko.jp/center/regsvc/
    regcert=http://smt.geeko.jp/smt.crt
    ホスト名は、ご利用のSMTサーバを指定します。
    bootparam.png
  1. インストールのセカンドステージで、リリースノートの取得を行った後にCAのルート証明書を受け入れるかどうかの確認があり、これに対して「信頼」ボタンを押します。
    trustca.png
  2. カスタマーセンターに登録します。
    regist.png
  3. 終われば「OK」を押します。
    registok.png
  4. アップデートを行います。
    do-update.png
  5. 後は、画面の指示に従ってアップデートを行えば、ミラーした時点の最新パッケージが適用され、SMTへアップデートのリポジトリが設定されます。
 
  • インストール後の設定
    インストールが完了しているシステムに対してSMTを設定する場合は、SMTサーバ上にある/usr/share/doc/packages/smt/clientSetup4SMT.shスクリプトを利用します。
  1. SMTを利用したいマシンで、このファイルを入手します。
    例:
    host1:~ # scp smt.geeko.jp:/usr/share/doc/packages/smt/clientSetup4SMT.sh .
    Password:
    clientSetup4SMT.sh                            100% 2962     2.9KB/s   00:00
    host1:~ #
  1. SMTサーバを引数にして、以下のコマンドを実行します。
    host1:~ # ./clientSetup4SMT.sh --host smt.geeko.jp
    Certificate:
    [省略]
    Do you accept this certificate? [y/n] y
    Client setup finished.
    host1:~ #
 

これは設定ファイルを作成しただけなので、実際には登録作業が必要です。

YaSTの「ノベルカスタマーセンターの環境設定」で行うことも出来ますし、以下のコマンドを実行することでも完了します。

host1:~ # suse_register
host1:~ #
 

設定が終わればシステムアップデートが可能です。
GUIではzen-updater、コマンドでは「rug up」コマンドを利用することが出来ます。

添付ファイル: filetrustca.png 01件 [詳細] fileregistok.png 89件 [詳細] fileregist.png 92件 [詳細] filedo-update.png 77件 [詳細] filebootparam.png 71件 [詳細]
Last-modified: 2009-08-03 (月) 11:28:30 (3034d)